靴を買うときの様子をお聞きすることがあります。
多いのが試着したいものを自分が普段履いているサイズを伝えて持ってきてもらって履く。
その時に痛いとか違和感がなかったら購入。
だけど実際その靴を履き始めると、試着では感じなかった痛みや不具合を感じるようになる。
案外多いことなのです。
購入時に販売員の方とどのくらい言葉を交わすのか?
それも聞いたりするのですが、、、
だいたい喋らない。
必要なものを持ってきてもらって
履いてみて決める。
これね、もったいないと思うんですよね。
自分の判断で今までしっくりこないものを選んでしまっていたのは
靴の選び方のポイントを知らないから。
学校でも教わらないし・・・。
あとはせっかく持ってきてもらったのに
買わないのは申し訳ない・・・
そう感じて購入される方も少なからずいらっしゃいます。
でもね、そういう買い方は自分の足を主役に考えてないので
その買い方は手放してほしい。
もし自分の足に何か気になること(痛みや形)があるとしたら
その足に寄り添って靴を提案してくださるお店にいかれることをおすすめします。
その足の痛みなどを理解してくれる
足に寄り添ってくれる靴屋さんもあるんですよ。
ロスマリンではまずご自身の足のことを知っていただいてから
靴の購入をおすすめしています。
フットカウンセリングではそんなお話を
じっくりさせていただいています。


